サプリメントの飲み合わせで吸収効果を高める

黄色いサプリ

薬局などで見かけるサプリメント。不足しがちな栄養素などを補うために非常に役に立つアイテムですが、
場合によっては知らないうちにその有用性を失う使い方をしているかもしれないということをご存じでしょうか。

 

そもそも、栄養素というのはどれも単一で消化・吸収がなされるものではありません。

 

 

吸収する際などに必要に応じて他の栄養素を消費することによって、吸収がなされたり吸収効率を上げたりしています。

 

それを知らずに間違った飲み合わせをしていると、場合によっては全く効果を発揮しないということも有り得ます。

 

例えばお茶や珈琲といった飲み物でサプリメントを飲んでも、お茶や珈琲に含まれるタンニンやカフェインの影響で吸収が阻害されたりします

 

また、ビタミンAやビタミンDなどは摂取しすぎると重大な健康被害をもたらします。
逆に、飲み合わせなどによっては、吸収効率を高めることも可能です。

 

ビタミンCはビタミンPと、鉄分はビタミンCやコバルト、マンガンなどによって吸収効果が高まると言われています。

 

これらの組み合わせを知れば、より効果的にサプリメントを利用することが出来るでしょう。
サプリメントは、食後の胃が働いてる時期に飲むのが一番吸収されやすくなります

 

上手に飲んで栄養満点な生活を送りましょう。

 

にんにく卵黄サプリメンで生活習慣病を予防

緑のサプリ

にんにく卵黄は古くから南九州地方に伝わる伝統食品なのですが、にんにくと卵黄には様々な健康効果がある事から、
毎日摂取しやすいよう、サプリメントに加工され多くの健康食品メーカーから販売されています。

 

にんにく卵黄といえば、疲労回復や滋養強壮に効果があるというイメージがあります。

 

確かに、にんにくと卵黄には体の疲労を回復する成分が、多く含まれているのですが、
今問題視されている生活習慣病を予防できる成分も、豊富に含まれているのです。

 

にんにくに含まれるスコルジニンと言われる成分は、細胞を活性化させ、血行を促進する効果があります

 

また脂肪が体内に蓄積するのを防いだり、コレステロール値を低下させる働きもある為、動脈硬化を予防できると言われています。

 

同じく、にんにくに含まれるチルアリルトリスフィドという成分には、ドロドロの血液をサラサラにし、
血液が固まってしまうのを防ぐ効果が期待できる事から、脳卒中や脳梗塞といった血栓症の予防に効果的と言われています。

 

また、にんにくだけでなく卵黄にも生活習慣病を防ぐ成分が含まれています

 

卵黄にはレシチンという成分が含まれているのですが、このレシチンは悪玉コレステロールを体の中から排出する作用に優れており、
脳卒中などを予防する効果があると言われています。

 

にんにくと卵黄の成分を一緒に摂取できるにんにく卵黄は手軽に生活習慣病を予防できるサプリメントと言えます。

「加齢黄斑変性」を治してくれたルテイン

ルテイン

サプリメントは毎日飲んでいます。まず欠かせないのは「ルテイン」、
その他は「ブルーベリー」「DHA」「ビタミンC」で、「キダチアロエ」や「ヘム鉄」も飲んでいます。

 

サプリマニアという訳ではないのですが、毎日朝と夜に飲むもの、朝だけのものなどに分けて飲んでいます

 

サプリメントを飲むきっかけになったのは、3年前に「加齢黄斑変性」と言う網膜に水が溜まり物が歪んで見える、アメリカでは一番失明する人が多い病気になり、そして同じ時に「網膜裂肛」も両目に発見されレーザー手術、その時に探し見つけた「ルテイン」で、歪みは治らないまでも、溜まっていた水はなくなり、そして今では失明の不安もなく生活をしています。

 

そんな事があり、「ルテイン」は私の眼球を守ってくれているサプリメントと言う事で毎日欠かさず、薬のつもりで飲んでいます。

 

他の「ブルーベリー」は目を疲れさせないように、「DHA」は眼球や網膜を強くすると効用もあるので飲み続けています。

 

「ビタミンC」や「キダチアロエ」「ヘム鉄」は、私にとっては飲んでも飲まなくてもいいランクのサプリメントですが、
最近貧血気味と腸の調子が良くないとか、風邪をひかないように「ビタミンC」を飲んでいます

 

病気の為に飲んでいるサプリメントは、もっと安くなって欲しいものですね。

サプリメントの試供品を少しでも多く実感しましょう

カラフルなサプリ

最近ではサプリメントも浸透してきています。それはCMの数でもお分かりになるでしょう。
中には大袈裟に表現し過ぎじゃないだろうか?本当に効果があるのだろうか?〜そうお感じになるのが最初の印象でしょう。

 

「試供品が無料で3つも!」といったCMから試しに使ってみようと思われる方も多いと思いますが、やはりそこは個人差があり、早い方だと試供品を使っている段階で効果が感じられる場合もありますが、よく言われるのは「毎日続けて3ヶ月以上」ですから、人によっては試供品だけでは効果が感じにくいと思います

 

病院に行った方が専門なのだから間違いないのではないかと思われる方もいらっしゃるでしょう。

 

数値が改善するものもあるでしょうが、薬を使うことによる改善では、必ずしも良い結果には結びつかないものです。
何故なら、薬には必ず何らかの副作用があるからなのです。

 

その点サプリを使うと、そのリスクは激減します。もともとが自然のものですし、摂り過ぎたり、誤った摂取をしなければ、
副作用による弊害は非常に稀ですから、ほぼ安全だという事も出来ます

 

裏技的な事をお話しすると、違う悩みをお持ちのお友達と合わせて試供品を取り寄せると効果が検証できるかもしれません。
メーカーの方としても「初めての方のみ」とうたってはいても、数件もの情報が得られて、継続的なお客様が獲得できるのならば文句は言わない筈です。

 

貧血対策のために、鉄サプリ。

ブルーなサプリ

高校生の時に献血を初めてして以来、毎年一回は献血に行っていた私ですが、
ここ三年くらい、貧血気味で献血ができなくなってしまいました

 

毎回毎回、貧血防止のためにはひじきを食べましょうとかレバーを食べましょうとか
指導してもらうんですがいくら食べても全然貧血傾向が回復しません。

 

それで、思い切って貧血対策に鉄サプリを飲み始めることにしました。

 

一日一錠の、カプセルタイプのものです。こんなに小さいものひとつで、何が変わるのかなあというイメージだったのですがとりあえず、
一か月分を買ったので試してみることにしました。飲み始めた印象は、何ともないなあ、という感じでした。

 

周りからは、鉄材を飲むと便秘になるとか怖い話を聞かされていたのですが
お通じも普通だったし、特に体調に変化は無しです。

 

本当に何も変わりませんでしたね。特に体調がよくなったとも感じませんでしたし。

 

ところが、飲み終わって二週間ほどしたころ、つまり一か月分を飲みきってしばらくしたころに血液検査があり、
ヘモグロビンの数値がなんだか上がっているではありませんか。

 

これはもしや、久しぶりの献血にチャレンジできるのではとちょうど近所に来ていた献血バスに行ってみました。